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ハリフィンを服用した時の効果と副作用はなにか

ハリフィンは育毛、発毛や前立腺肥大症に効果があるということで用いられる薬です。
実際使用されるのは、男性型脱毛症いわゆるAGAの治療のためというのが多くなっています。
ハリフィンの主成分はフィナステリドというもので、AGAの原因となるジヒドロテストステロンの分泌を阻害して、脱毛を防ぐ効果があります。
効果を実感するようになってくるのは、服用からおよそ3ヶ月程度で、半年から1年程度で、大きな効果が出てくると言われています。
ですから、服用から半年が経過しても、なんの兆候もないのであれば、ハリフィンが体に合っていないということなので服用を諦めたほうが最善です。
ハリフィンはフィナステリドが使われた薬ではありますが、その成分を一から開発したものではなく、フィナステリドが含まれた、世界的に認められているAGA治療薬が存在しており、その特許が切れた後に製造されたジェネリック薬となります。
製造したのはタイの医薬品会社となりますが、先行薬と同等程度の品質をクリアしなければジェネリック薬として認可されることはありません。
つまり、粗悪な模造品ではないので、通常服用することで品質が原因で問題が発生することはありません。
しかし、ミノキシジルの方が総合的に安心して使用出来ると思います。
ただし、品質の問題はなくとも薬である以上、副作用の恐れがあることは否定出来ないのです。
ハリフィンの服用で発生する恐れがある副作用は、軽度のものであれば吐き気や食欲、発熱などが考えられます。
ですが、その症状がずっと続くわけではなく時間が経過すれば落ち着くので深刻に考えることはありません。
では、重度な副作用はないのかというと、肝機能障害や性機能の低下などが考えられます。
基本的な重度な副作用が起きることはまれなのですが、万が一のこと考えたら異常を感じた時には、すみやかに医師に相談をすることが安全です。
もっとも、すでに肝機能障害を持っている方が服用をすれば、さらに症状が悪化する可能性もあります。
AGAの治療のために、命に危険を及ぼすのは得策ではありませんから、医師に無断で服用することは避けるべきです。

医者もすすめるミノキシジルの方がよいかも知れません。